越谷駅から徒歩10分で行けるコッペパンカフェ『shocomo』。
肉球マークとふわふわのコッペパンが人気のお店です。
店名のshocomoは、店主さんが昔飼っていたイヌの名前「ショコラ」と「モカ」を合わせてつけたとのこと。店内にもコッペパンにも、いたるところに肉球マークがついていて、愛を感じました。
この記事では平日にテイクアウトでコッペパンを買いに行ったときの様子をレポートします。
『shocomo』ってどんな店?
shocomoは越谷駅から徒歩10分、旧日光街道にあります。
かつては西口の宮子通りにありましたが、2020年2月に旧日光街道に移転しました。
店内はかわいいものがいっぱい
店内はコッペパンのほか、焼き菓子や雑貨などが並んでいます。
とにかくかわいい雰囲気!
クッキーにマフィン、ロリポップなど手土産にも良さそうなお菓子がたくさん。
壁側にはアクセサリーやキャンドルなどの雑貨。
ハンドクラフト作家さんやハンドメイド教室をやっている方のものも多く、名刺やチラシが添えられていました。
地域とつながるお店なんですね。
ちなみに奥にはキッズスペースもあるようです。
店員さんに聞いてみると「使いたい場合はお声がけください」とのことでした。
平日のこみ具合は?
ちょうど12時ころに行きましたが、かなり混雑していました。
店内には常に10人以上いたかな。多くが注文したコッペパン待ちのようです。
まとめて5個ぐらい買っていく人がほとんどのため、オーダーして持ち帰るまでに10分くらい待つ感じでした。
ただ、雑貨も多いしイスもあるしで待つのは苦にならなかったです。
休業日はインスタでチェック
shocomoは市内外のイベントに出店することも多いため、定休日はないものの月に数日はお店を開けられない日があるそうです。
たとえば2019年9月は越谷市役所横水辺の市や香取神社などに出店しています。
休業日情報はお店に貼ってあるほか、インスタでも確認できます。行く前にちらっと確認しておくと安心です。
コッペパンは250~500円
メインメニューのコッペパンは種類が多く、定番メニューだけでも20種ほどあります。
材料の関係ですべていつでも食べられるわけではないようですが、限定ものや季節ものも多いです。
こんなに多いと何を食べようか、迷っちゃいますよね。
一番安いものでいちごやブルーベリーの250円。高いものでもバーグ(がっつりハンバーグ)の480円です。
ボリューム系コッペパンは1個でおなかいっぱいになるので、買いすぎにはご注意を。
ディスプレイされているコッペパンもありますが、とにかく注文が多いのでどんどん消えていきます。
コッペパンはふわっふわ
こちらは人気No.1の「大粒ピーナッツ(¥270)」と9月の限定メニュー「ホットなチリドッグ(¥380)」です。
とにかくコッペパンがふわっふわで、優しくつかまないと折れてしまいそうなぐらい。
口に入れると溶ける感じがたまらないです。
大粒ピーナッツは本当に大粒です。ピーナッツの半分がそのまま入っている感じで、ゴリゴリとした食感がクセになります。
チリドッグはソーセージの辛みとパンの甘みが絶妙でした。
テイクアウトしたのですが、ふわふわ食感は変わらず。とってもおいしかったです。
ちなみにコッペパンにもしっかり肉球スタンプが押されていました。かわいい。
越谷駅からの行き方
- 越谷駅東口を出て駅前通りをまっすぐ
- 2つ目の信号を左折
- ひたすらまっすぐ進む
- 1つ目の信号を越えて少し行くと到着
まずは越谷駅(東口)を出て駅前をまっすぐ進みます。市役所やツインシティがあるほうの出口です。
まっすぐ行って2つ目の信号、右手に県民共済紳士服がある交差点を左折します。
あとはひたすらまっすぐ進むだけ。
1つ目の信号を超えて少し行くと左側にかわいいお店が見えてきます。
詳細情報
住所:越谷市越ケ谷2-4-22
TEL:048-972-6018
定休日:不定休
営業時間:10:00~18:00
URL:https://shocomo.business.site/
Instagram:https://www.instagram.com/shocomo918821/
『shocomo』のおすすめポイントまとめ
- イヌと肉球モチーフがかわいい!
- コッペパンがふわっふわ!
- メニューの種類が豊富!
ここまでふわっふわのコッペパンはshocomoでしか食べられません。
柔らかくて甘いパンは、おかず系具材とも相性抜群。お昼ごはんにも良いですよ。
迷ったらとりあえず大粒ピーナッツにしておけばOKです!
「気になるけどお店はちょっと遠い……」という人は、イベントの出店を狙うのもアリです。
ぜひ一度、ふわっふわ感を味わってみてくださいね。